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放光山 長福寺は長岡京粟生の光明寺を総本山とする西山浄土宗のお寺です。

TEL. 075-691-9289

〒601-8016 京都府京都市南区東九条烏丸町34

長福寺寄席

2012年(平成24年)から「落語会」をスタート。2015(平成27年)より「長福寺寄席」として落語と講談を楽しんでいただいております。「笑う門には福きたる」と申しますので、「節分」の時期に皆様に笑っていただき、福と共に過ごしていただければと願っております。
年一回の開催です。

次回開催予定

平成31年2月3日(日)午後2時〜予定
出演者:未定


前回の寄席

平成30年2月4日(日)
午後2時開演(午後1時30分開場)


演者・演目紹介
旭堂南左衛門(上方講談師)
『左甚五郎伝・竹の水仙』
名士・左甚五郎の旅日記の内の一席。若き日、京都は伏見の禁裏大工職の棟梁で遊佐与平次の弟子となり、メキメキと腕を上げ、日本各地に甚五郎作の彫り物を残すという京都に縁深い人。

玉田玉秀斎(上方講談師)
『西郷どんの子供時代』
NHK大河ドラマ「西郷どん」こと西郷隆盛の放送と合わせてのお話。

露の瑞(上方落語家)
『天狗さし』
京都・五条あたりにあった物さし屋で売っていた念仏ざしを扱ったお噺です。

平成29年2月5日(日)
午後2時開演(午後1時30分開場)

旭堂南左衛門一門の旭堂南左衛門さんをお迎えしての今回の寄席は過去最高の観客数で満席となりました。お陰様で、「長福寺寄席」が少しずつ定着してきたのか常連さんもできました。帰っていかれる皆様のお顔が晴れやかなのを見て、次回開催が決定いたします。御縁をいただいた皆様ありがとうございました。

旭堂南左衛門オフィシャルサイトは←クリック

出演者&演目(約90分)
講談
旭堂 南左衛門 「徂徠豆腐」
 江戸時代中期の儒学者。この人は柳沢吉保に見出され、幕府に仕え五代将軍徳川綱吉の政の相談にあずかった。赤穂事件の折には、浪士たちを切腹させたことでも有名。萩生徂徠、苦学の時代のお話。

旭堂 南青 「阿部清明」
 時の王朝で絶大な権力を誇った阿倍仲麻呂公が末裔の安倍晴明。稀代の陰陽師が如何様にして誕生したのか。その発端となります。

落語

桂 枝女太 「はてなの茶碗」
 京都衣棚の茶道具屋金兵衛。ある日その茶金さんが清水寺に参詣し音羽の滝の前の茶店で茶を飲み乍らその茶碗を矯めつ眇めつ、首を傾けて見た後、立ち去った。これを隣で見ていた油屋。目の利く茶金さんが見ていた茶碗。これは大きな金になると思い茶店の主人から譲り受ける。さて此の茶碗、相成ります事やら。




これまでの出演者・演目

2017/2/5
講談

旭堂 南左衛門 「徂徠豆腐」
旭堂 南青 「安倍晴明」
落語
桂 枝女太 「はてなの茶碗」


2016/2/7
講談
旭堂 南斗 「秀吉と易者」
一龍齋 貞寿 「大石妻子別れ」
落語
笑福亭 仁嬌 「瘤弁慶」


2015/2/1

講談
旭堂 南舟 「太閤の風流」「名刀捨丸」
落語
桂 弥太郎 「子ほめ」
 


2014/2/2
落語
桂 吉坊  「かぜうどん」
林家 染吉 「動物園」


2013/2/3
落語
桂 春蝶  「地獄めぐり春蝶」 「母恋いくらげ」
紋四郎   「子ほめ」

2012/2/3
落語
桂 春蝶  「山内一豊と千代」 「地獄八景」
紋四郎   「ちはやふる」

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