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放光山 長福寺は長岡京粟生の光明寺を総本山とする西山浄土宗のお寺です。

TEL. 075-691-9289

〒601-8016 京都府京都市南区東九条烏丸町34

寺院紹介

紹介

長岡京市 粟生の里にある光明寺を総本山とする「西山浄土宗」に籍をおく、京都駅の南に在する小さなお寺です。
江戸後期に中興上人の幽空玄隆和尚より西山浄土宗(当時は浄土宗西山派)の僧侶が住職をするようになる。それ以前は不肖の為、現在は幽空上人を第一世としています。
口伝では、遠い遠い昔、現在の場所より南の札の辻河原町近辺の寺町に在していたのではないかと言われております。どうして、お釈迦様の時代のように口伝であるかと申しますと、長福寺には文字による記録が一切なく代々の住職が確証が持てないのでございます。過去帳も明治以降のものばかりで、遡ることが出来ないでいます。一説には鳥羽伏見の戦いの頃に焼けてすべて無くなったとも・・・・
山号の「放光山」の由来は、西寺の塔頭であった放光院の建て替えか何かで当時の建物(もしくは建材)をこの地に移してきたとされており、その時に放光院の「放光」の字をいただき、放光山 長福寺と名乗るようになったようです。ちなみにこれも口伝です。


境内紹介

本尊 阿弥陀如来立像(弥陀三尊)

我々のことを思い願ってくださる阿弥陀如来が長福寺の御本尊です。脇侍には観音菩薩・勢至菩薩が控えておられます。いつの時代の誰の作かは不明ですが親しみをもってお参りさせていただいております。お参りの際は静かな心で向き合ってみてください。





地蔵菩薩(子育て水子地蔵菩薩)

私たちが母親のお腹の中にいるときから、三途の河を渡るまでの一生を優しく見守ってくださるのがお地蔵様です。先代(祖父)が住職をしている時に、長福寺のお墓の入り口に鎮座されました。お参りに来られた方々が水をおかけになり、手を合わせておられます。毎月23日午前10時より、このお地蔵様の前で水子供養の法要をしております。
法要に関して詳しくはこちらまで。

本堂

鉄筋の建物で二階に位置しております。階段を上がってもらわなくてはなりませんが、ゆっくり上がってきてください。
皆様が静かに仏様やご先祖様と向かい合い、そして自らも顧みる場所であり、たくさんの方々との触れ合いの場所でもあります。
法要はもちろんのこと、会食や町内会の会議、お稽古事にもお使いいただけます。

合祀墓

長福寺に縁あって納骨をされたい方や、諸事情でお墓を立てられない方など様々な皆様にご利用いただいています。
個人的な御関係の霊位をお参りするとともに、縁あって同じ場所にご納骨された方々にも手を合わせていただければ幸いです。ご使用について詳しくはこちらまで。

駐車場

本堂の下が駐車場になっています。
住職の車がとまってますので通常3台(最大5台)の車が駐車可能です。お知り合いの方同士であれば駐車した車の前にとめることも可能です。普通乗用車であれば何の問題もなく駐車できますが、背の高い車は屋根をこする場合がございますのでお気を付け下さい。

バナースペース

関連寺院・団体リンク

放光山 長福寺

〒601-8016
京都府京都市南区東九条烏丸町34

TEL 075-691-9289
FAX 075-691-9289

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